
チビ猫を連れて写真を撮りに行って来ました。
詳しくは後程。


yugafu
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土曜日は本来休みの日なので午前中を写真の勉強に充てているのですが、
ここ数ヶ月はしょっちゅう仕事が入って、行けないことが多いです。
先週と今週はようやく久々に出席出来たものの、
来週は台風のせいで延期になっていた行事が入った為に、また行けない。。。
勤め先は欠勤すれば日割りでしっかり給与を引かれますが、
だからと言って残業代が出るわけでもなければ、休日出勤もサービスにされてしまうし。
私の場合、「渋滞にあうと困るから、やめて下さい」と住みたかった地区は制止され、
指定された地域に住んだら住んだで、「近いから要らないね」と交通費も一切出して貰えない
(おかげで私はこの車社会の沖縄で、毎日片道約30分・計1時間を 仕事の荷物を持った上で歩いて体力を消耗するか、
自費でタクシーに乗るかしなければなりません。 だから月に1万くらいはいつも自腹)。
おまけに後からやれ早出しろ、やれ会議だ、やれ試験を受けろ。。。とオプショナルの要求が増えるばかりで、
はっきり言って労働局に相談ものの劣悪な環境なので、
これで本来出られる筈の 自分で授業料を払っているプライベートな時間まで削られるのは
正直言って堪らない。。。
そんなこんなで溜まりに溜まったストレスを この日は大好きな写真で発散? させるべく、出掛けて来ました。
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チビ猫は大きなカメラを見るとすぐに好奇心で近づいて来て触ろうとするので、
正直あまりいい写真が撮れません。
3枚目の写真や
先日桜坂劇場での展示に出した写真は全て彼がもっと小さい頃に
800万画素のケータイのカメラで撮ったもので、一応綺麗には撮れるのですが、
やはりレンズの絞りe.t.c.に限界があるんですよね。
それでプロ・フォトグラファーだったらどう撮るのだろうと思い、
彼を連れて行った次第。
結果? ウーン、いまひとつよくワカリマセン(笑)
先生曰く、「遊ばせながら撮ってゆくしかないよ〜」 とのことで、
もうこれは、遊んでやる時にいつも片手にカメラを持って慣らしてゆくしかないのかしらん?
1枚目は絵的にはまあ好きなのですが、ズームで撮っているので画素が荒いですし、
2枚目は私が彼の隣に一緒にいるのでかなり近いところにカメラは置けているのですが、
画面を見ながら撮ることが出来なかった為、ピントが手前の草のほうに合っているし。
彼はなかなか表情の面白い猫なので、何とかして私は彼の面白さ・可愛さを撮りたいと思うのですが、
まだまだ難しいです。
でも、写真を撮ったり彼と触れ合うことは 私にとってはとても楽しいことで。
ああでもない・こうでもない。。。とやりながらも、ストレス解消になっています。
そもそもストレスそのものが溜まらなければ、もっといいのですけれど。。。ね。
おまけ。 数ヶ月前にそれぞれたまたま見つけて購入し、
以来時間の関係でほぼツンドク(積読)状態となっていますが、
我が家にある 面白そうな猫の本2冊。


これは洋書で、チビ猫と同じ種類(まあウチのは拾ったのでたぶんミックスですが)と思しき
エジプシャン・マウを中心としたカイロの猫の本。
写真集としても楽しめますが、猫が文献に現れ始めた頃のことだとか、
世界の 猫に関することわざや名文だとかが載っていて面白い。



こちらは日本で出ている ”作家の猫” という本。
古今東西の 猫を飼っていた小説家や画家e.t.c. の作品が紹介されていたり、
彼らの猫の食生活だとか(向田邦子の愛猫マミオなんて流石食通という感じ)
遊ばせ方だとかが彼らの作品の中からや周囲の人から紹介されているのが気に入って買いました。
稲垣足穂なんて、中学生の頃に読んだ ”一千一秒物語” の黒猫の話がずっと印象的だったのだけれど、
やはり彼も猫フリークだったことが判り、納得。
ちなみにウチのチビ猫は表紙の猫に親しみを覚えるらしく、
私の目を盗んではよくベロベロとなめています(笑)
posted by yugafu at 18:46| 沖縄

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