
日曜日の午後は大抵新山下の
S君宅へ日本語を教えに行きます。
今日も15時半からレッスン。
あと1週間遅くても良かったのですが、今年はちょうど我が家の近所に出来た大型スーパーで
柊のセットが手に入ったので、お面つきの福豆と鰯(
潤目鰯の干したもの)も早々と買い込み節分についてのスタディー。私自身は両親が九州の出身なのでこれまで柊鰯は玄関に飾ったことはありませんが、
ネットで集めた文献を読みながら早速制作です。
そして出来上がったのが写真・右のもの(単に鰯の頭をちぎって柊の枝に刺しただけですが)
勿論S君も鰯の頭をちぎって一緒に作りましたよ。
頭をとった後の鰯はそのままおやつとなり。。。
「匂いが美味しそう」 とS君も一口齧ってみたのですが、どうやら内臓が駄目だったみたいで、
「ウェ〜、苦いよ〜」 ですって。
まあ、時にはそんなこともあるさ(笑)
私の方針は出来るだけ日本を ”体験させる” ことなので、そんなこんなも含めて
彼が色々な物を吸収して大人になり、日本を理解していってくれればいいなあと思っています。
「歳の数だけ食べるのよ」 と説明し、福豆を家族4人の年齢分+α(撒く分) 置いて来たのだけれど、
味見しながらS君、 「これ美味しいよ!」、その後 「これ、どこで買えるの?」
一応彼の家の近くに出来た大型スーパーでも手に入ることを教えてあげたので、
ひょっとしたら2・3日後、彼は買いに行っているかもしれませんね。
もしもあなたが福豆を手にしたインド人小学生をスーパーで見かけたら。。。それは日本生まれで
フリカケ大好きなS君。。。かも知れません(笑)
写真左上の手裏剣は、レッスン最後の折り紙タイムに折ったもの。
来週は何を教えようか、楽しみです。
yugafu
posted by yugafu at 22:18| 神奈川

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