2008年06月18日

Riding on an Elephant



( 原題 : Walking in the Rain, Riding on an Elephant )

 最近の私の旅はどうも”動物と触れ合う”みたいなものが
どこかに入っていることが多いのですが、
今回の動物はこれ。
写真は象の背中から散歩をしながら撮ったものです。

 まず乗ってみて、思ったこと。 それは
「タイの王様は偉い !」 ということ。
だって、もの凄く揺れるんですよ、象の背中の上って。
以前興味があって短期間クレイン(乗馬クラブ)に通っていたことが
あったのですが、その比じゃないですもの、あの揺れ方は。
たまたま順番で隣に乗り合わせた男性も
「わあ、何なんだ、この揺れは ?!  凄く怖い !!」 
と唸っていました。

 普通に舗装された道路でもかなりの揺れでしたから、
山道なんかだったら、もっともっと激しい揺れでしょう、多分。
それを涼しい顔をして乗って越えていたであろう昔のタイの王様は
偉いなあ。。。と。

 でも、このエレファント・トレッキング。
慣れて来るとなかなか楽しくて。。。
終わる頃には「ええーっ、もうおしまい ?」 と呟いてしまった私。
そのうちインドに行ったら風の宮殿で乗ってみたいと思っていたのを
この時一旦は「冗談じゃない」と思い直していたのですが、
「やっぱりやってみたいかも。。。」と最終的には再度思い直した次第です(笑)

 この後は象と記念撮影。
とても睫毛が長くて優しい目をしていて、
撮影する時長い鼻に抱きつくと、ギューッと腕を握り返してくれて。。。
本当に可愛かったのですが、やはり子象の愛らしさはダントツでした。
一緒にカメラに収まる時、レンズに向かって鼻を振り上げて
ニッコリ笑っているようなショットもあったのですが、
側に私が思いっきり写っている為、この写真はちょっと割愛。

Ayutthaya, 2005-10-13 撮影

 Felix
posted by yugafu at 21:53| ☀| Comment(6) | Thailand 2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ayutthaya 1



Ayutthaya, 2005-10-13 撮影

 Felix
posted by yugafu at 21:50| ☀| Comment(0) | Thailand 2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ayutthaya 2



Ayutthaya, 2005-10-13 撮影

 Felix
posted by yugafu at 21:48| ☀| Comment(2) | Thailand 2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ayutthaya 3



 遺跡の中で出会った子犬。
この後高台から自力で降りられなくなって
クンクンと泣いていたので、
抱いて下へ降りて来ました。
助けて貰ったからか非常に人懐っこく、
膝に乗りたがるので乗せてやって、
たまたまバッグの中に入っていたパンをやったところ、
とても美味しそうに食べてくれました。

Ayutthaya, 2005-10-13 撮影

 Felix
posted by yugafu at 21:46| ☀| Comment(4) | Thailand 2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ayutthaya 4



Ayutthaya, 2005-10-13 撮影

 Felix
posted by yugafu at 21:44| ☀| Comment(0) | Thailand 2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ayutthaya 5



Ayutthaya, 2005-10-13 撮影

 Felix
posted by yugafu at 21:41| ☀| Comment(0) | Thailand 2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Blue Elephant Cooking School 1



( 原題 : Felix in Blue Elephant Cooking School - 1-  )

 パリやロンドン e.t.c. 最近ではモスクワにもオープンした
タイ・キュイジーヌの有名店 ブルー・エレファントは
ベルギーのブリュッセル店が最初のお店で、
ここバンコク店は逆輸入の為、
意外にもまだ3年程しかたっていないとのこと。
けれども、建物はなかなか由緒ある古い建物のようで、
中も大変趣があります。

 名前だけは聞いたことがあったのですが、
今回はここで料理を習えるという情報を入手し、
海外で料理を習うのが好きな私は早速申し込みに
(他にもこれまでに
スター・クルーズで香港からベトナムへ行った際、
船内の中華料理のシェフに習ったり、
中国で餃子の作り方を皮から習ったりした経験あり)。
朝のコースと午後のコースとがあるのですが、
市場へも連れて行って貰えるのはやはり前者のコースのみのようです。

 レストランと同じ建物内にあるスクールのレセプションに着くと、
まずはウェルカム・ドリンクを戴いて、その後、
隣駅のサパーン・タクシンまでBTS(モノレール)で行き、
付近の市場へ。
市場内では先生から
「ここは私にとってはスターバックスみたいなものね」と
屋台のタイ式コーヒーを御馳走になったり、
タイ・ハーブをひとつひとつ手に取って匂いをかいだりして、
五感で教えて貰います。
そして調味料屋さんやスーパーもまわって再びBTSに乗り、
スクールへ着くと、今度はコーヒーを飲みながら
(残念ながら私はカフェインの摂取量の関係で
その時は飲めなかったのですが、とてもいい匂いでした)、
シェフのデモンストレーションを見学。
全部で4品作るのですが、一品ごとにデモンストレーションを見ては
隣の調理場へ移動し、ひとりひとり同じ様に調理してみるスタイルで、
デモンストレーション見学の際には目の前で出来たばかりの
シェフの料理をその場でつまみ食い。。。という大変幸せなおまけも
毎回付いてくるのがポイントです。

 シェフによるデモンストレーションが終わると、
エプロンをつけていよいよ実習。
どうです、似合ってます? (って顔が写ってないですが - 笑 -)。
一人一人の生徒にアシスタントの先生がほぼ一人ずつ付いていてくれ、
まごつくこともありません。
ちなみにこのエプロンはレッスン終了後、
記念に持ち帰ることが出来、なかなか気も利いています。

 そんな感じで、途中これらの料理によく合うデザートの試作品?
も味見させて貰ったりしながら楽しく4品作り、
全てが出来上がると、今度は1階のレストランへ。
やはり有名店だけあって結構お昼時は混んでいたのですが、
スクールの生徒達は奥の部屋にちゃんと席が用意されてあり、
待たされることもなく、会食が始まります。

 今回は私以外に日本人女性2名(他のグループ)と
外国人男性2名(この人達は話の内容からして
それぞれロンドンとアメリカのどこからかやって来ていたようですが、
二人とも慣れた手つきでなかなか料理が手早かった !)
の計5名だったのですが、
それぞれ自分の作品を味わいながら、
ちょこちょこと話もし。
途中からは市場に連れて行ってくれた先生も
テーブルに加わる。。。そんな感じ。
締めはココナッツのアイスクリームで、これが果肉も入っていて、
最高に美味しい !
授業で使ったペースト類やレシピ、修了証、花(これは女性だけだったかも知れない)も
お土産に貰えて、大変楽しく美味しいレッスンでした。

Bangkok, 2005-10-14 撮影

 Felix
posted by yugafu at 21:39| ☀| Comment(0) | Thailand 2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Blue Elephant Cooking School 2



( 原題 : Felix in Blue Elephant Cooking School - 2 - )

 これが今回作った4品(左上2品は隣の席の人のもの)。
左から Kai Phad Kraphaw Prik Thai Sod(チキンとグリーン・ペッパーコーンの炒め物)、
Yam Nua(タイ風ビーフサラダ)、Keang Ka - Ree Kai(イエロー・チキンカリー)、
Pla Neung Manao(蒸し魚のライムがけ)。
全て私の手作りです。
どうです、 結構いい感じでしょう?

 どれもとても美味しくて、とくに魚のライムがけは本当に美味しかったのだけれど、
量がとにかく多くて、半分ぐらいずつしかお腹に入らなかったのが
残念。 目はまだまだ食べたがっていたのですけれどね。

Bangkok,  2005-10-14 撮影

 Felix
posted by yugafu at 21:34| ☀| Comment(2) | Thailand 2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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